【前編】私が強くなった理由2: 香港での辛かった仕事経験をお話しします

9月20日メルマガ「私が強くなった理由2:

香港での辛かった仕事経験をお話しします」

 

おはようございます、えれなです♪

 

昨日は、バレエだったんですけど、

発表会の練習が通常レッスンの後に

あるんですよね。

 

通常レッスンの後から

トゥシューズ履くんですけど、

その間にウィダインゼリーでエネルギー補給しないと

 

最後まで踊れないくらい

しんどいんです(;´Д`)

 

バレエって優雅に見えますけど、

全身の筋肉をフル活用させて

踊るんですよね。

 

バレリーナの体を見ていただければ

いかに体がバキバキか

わかるかと思います。

 

さらに、

私アナウンスもやることになっていて、

踊った直後にアナウンスも

やらなきゃいけないんですよ。

 

あの

マラソン選手がゴール後に使ってる

スプレー式の酸素がほしい・・・

 

って真剣に思ってるんですけど、

コロナの自宅療養者が多くて

品薄&高額になってるらしいんですよ

 

高いけど買うか悩むな〜笑

 

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私が強くなった理由2:

香港での辛かった仕事経験をお話しします

 

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昨日の中国での辛かった

仕事経験が思いのほか反響があったので、

 

続きとして香港での仕事の話を

しようと思います。

 

今日もブログのお話はないので、

興味のない方はスルーでお願いしますね♪

 

昨日の話から読みたい方は

↓こちらのバックナンバーをお読みください

https://erena-style.com/backnumber20210919/

 

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中国珠海から香港へ

 

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建設会社の役員秘書として初めて

中国に降り立ったのが2010年のこと

 

広東省の珠海という街でした。

 

マカオとは陸続きになっていて、

海を挟んで、マカオのカジノが見えるような

海沿いのマンションに住んでいました。

 

イギリス留学後に役員秘書として

仕事を始めたわけですが、

 

私の英語力では到底足りないような

通訳の仕事や

 

車の手配、レストランアポ、

スケジュール管理などの雑務に加えて

 

役員の中国人の愛人の世話や

日本からの出張者の接待なども

私の仕事でした。

 

日本より数十年遅れているような

生活環境の珠海で

 

中国語もできない私は

iphoneが入ったバックを盗まれたり

 

簡単な中国語会話ができなくて

買い物にさえも困るほどで、

 

精神的にかなりきつい中で

仕事を続けていましたが、

7ヶ月に突然解雇されました。

 

理由は、「能力の低さ」でしたが

会社の経営状況はかなり悪く、

リストラが本当の理由だと思います。

 

実際にその会社は私が解雇された後、

倒産して、解散したと聞いています

(;´Д`)

 

その後、

知り合いに紹介してもらった

香港のIT系の会社に就職しました。

 

この会社でもなかなかの受難が

待ち受けているんですーーー

 

珠海から香港にスーツケース一個で

引っ越しをした私は、

 

憧れの香港に住めるのが嬉しすぎて

ワクワクしていました。

 

香港と珠海は、

感覚的には10年以上差があるような

生活環境なんですよね。

 

香港の会社はIT系で、

経営者の男性は私より2個年上。

 

あとは、みんな私より年下の

若い男の子ばかりでした。

 

ITベンチャー企業が

ノリでやってる感じの会社でした。

 

私が、仕事を始めた時、

事務所自体がなくて、

 

マンションの一室に集まって

仕事をしていました。

 

私の最初の仕事は、

 

・事務所を借りること

・就労ビザをとること

 

のふたつでした。

 

そうです、就労ビザもないのに

私たちは香港で仕事をしていたのです。

(本当はダメですよ)

 

香港は観光ビザで3ヶ月滞在できるので、

マカオに行って香港を出国したり、

日本に帰国したりして、

ビザを延長しながら働きました。

 

香港が快適だったのは、

英語が通じるところ!

 

元イギリス領なので、

香港人で大学卒の人は英語ができるんですね。

しかもかなり流暢です。

 

というのも、大学の授業は

英語で行われるらしいですよ・・・

 

これってすごいですよね笑

 

加えて、中国人よりも香港人の方が

日本人に対して友好的というのも

私がとても居心地が良いと

思った理由の一つでした。

 

日本にいると、

 

中国人(本土の人)

香港人

台湾人

マカオ人

 

の違いなんてわからないですよね。

 

でも、全然違うんですよーーー

(;´Д`)

 

まず、言語が違います。

 

中国人(本土の人)と台湾人は北京語

 

香港人・マカオ人は広東語です。

 

※台湾人は台湾語もあるけど、

北京語が主流です。

 

モウマンタイ!(問題ない)は

広東語なんですよね。

 

昔は広東省の人は、広東語を

話していたんですけど、

 

内地からの出稼ぎの人が多くて

広東省でも広東語ができる人は

少なくなりました。

 

そして中国人(本土)の人は

基本的に反日感情があると思ってます。

 

ユニクロが襲撃されたりした

反日デモとかあったの

覚えていますか?

 

歴史的な背景ですよね。

 

それに対して、

香港人・台湾人・マカオ人は

日本に対して友好的です。

 

特に台湾人は、日本が大好きで

お年寄りは日本語の教育を受けているので

日本語が話せたりします。

 

こういう人々の感情が違うだけで

住みやすさが全然違うんですよね。

 

それで、香港での仕事なんですが、

事務所を作ったり、

就労ビザを取ったりというのは

お金があればスムーズにいくことでした。

 

ビザに関しては、

会社が香港人スタッフを

日本人の数以上に雇わないといけない

ということで、

 

香港人スタッフの面接をして

現地人を雇用したりもしました。

 

仕事上で悩ませた問題、

それはまたオーナーの愛人でした・・・

 

彼女は可愛くてモデル体型の

フィリピン人で、

 

以前オーナーたちがフィリピンにいた頃

ショッピングモールでナンパして

付き合い始めたとかでした。

 

で、その私の会社の社長にするということで、

香港にも連れてきていたんです。

 

もちろんビザも要ります。

しかも、フィリピン人は観光ビザの

有効期限が3週間なので

 

日本人よりも頻繁に

出入国しないと観光ビザが延長できないんですよね。

 

さらに、就労ビザって

ある程度の能力がある人じゃないと

取るのが難しくて

学歴や資格とかも必要なんですよ。

 

それがない彼女のビザを

社長の立場で発給してもらうのは大変で

 

確かフィリピンで経歴詐称してくれる

資格みたいなのを取って

ビザを許可してもらったんだと思います。

 

(今思うとすごい話・・・)

 

私の仕事は、総務・経理などの

事務全般と英語が関わることでした。

 

珠海の頃と比べて

英語力が活かせて、総務・経理など

ちゃんとした仕事をさせてもらえて

仕事上はとても充実していました。

 

以前は日本人にも人気だったHSBCの

法人口座の使いこなしていて、

お金の管理もしていました。

 

そういう仕事上のことは

大して大変じゃなかったんですけど、

 

一番大変だったのは、

フィリピン人の彼女が私のことを

敵対視・嫉妬してくるんですね。

 

私は社内で唯一の日本人女性で、

どうあがいても埋められない

国籍という違いがあります。

 

日本人スタッフと私が日本語で

わいわい話してる時に自分だけわからない

 

彼氏であるオーナーを

私に取られるんじゃないか?

と思ったんじゃないかと思います。

 

だから私は

彼(今の夫)がいることを

必要以上にアピールしたり、

実際に夫を紹介しました。

 

だから、心配ないよ。

ということだったのですが、

それでも彼女の嫉妬心はやむことがなく

 

仕事に支障が出るくらいの

私への突っ掛かり度だったんですよね

(;´Д`)

 

で、一度、オーナーが

私とその子を仲良くさせようとして、

ぶっちゃけて話そう会議みたいなのが

開かれたんですよ。

 

(部活かよ!)

 

その結果、

自体はものすごく悪い方に向かい、

結局、私とフィリピン人の彼女は、

別室で仕事をするまでになりました。

 

あまりにも支障があって、

オーナーも困っているようだったので

早く辞めた方がいいなと思いながらも

2年勤めて、

 

夫と入籍した時点で

仕事を辞めて、夫の赴任先だった深センに

引っ越すことにしました。

 

ただ、突然辞めてもらったら困る

と言われて、

 

在宅勤務、週一回出勤で

パートとして1年弱くらい働いてましたが、

 

上の子を妊娠して悪阻が酷くて

出産のために日本に帰国もしたかったので

 

日本帰国の直前で

完全に仕事を辞めました。

 

そうそう、フィリピン人の彼女は、

自分が愛人ってことを知らずに

付き合っていたんですよね。

 

オーナーが日本に妻子がいるのを

知らなかったんですよ。

 

だから、可哀想だなって

思うこともありましたが、

 

フィリピンでショッピングモールで

働いていたらあり得ないほどの

お金を数年にわたって

給料としてもらい続けて

 

いつも、レッドカーペット!?

って思うような

 

派手なワンピースに

キラッキラのネイルで

ルブタンの12cmヒールで出社して

 

いわゆるプリティウーマンの

世界だったんだと思います。

 

だから、彼女もその一族も

十分おいしい思いをしたんじゃないかと

思いますよ。

 

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これ以降ちょっとプライベートな

お話になるので、

ブログでの公開はパスワード付きに

させていただきます。

 

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