700万円かけたイギリス留学の英語力とその後

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700万円かけたイギリス留学の英語力とその後

昨日から少し、
私のイギリス留学とその費用と
英語習得までのお話をしています。

昨日は、私がイギリス留学にかけたお金は
700万円で

CAとして6年働いて貯めた500万円と
借金200万円で

なんとかイギリス留学で大学院を
修了することができたというお話でした。

今日は、そのイギリス留学で
どれくらいの英語力が身についたか

その後、その英語力は
活かされてるいるのかということを
お話しますね。

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700万円かけたイギリス留学の英語力とその後

私のイギリス留学に行ったばかりの頃の
英語力はTOEIC600くらい

これは、なんとか日常会話ができるくらいで
外国人がペラペラ〜って何か話したら
全然理解できないレベルです。

でも、CA受験するには
必要最低限のTOEIC点数ということで
TOEIC600点は大学時代に取りました。

今考えると、あの時の英語力は
赤ちゃんみたいなものだったと思います。

語学ってその土地に行けば
自然と身について
知らないうちに話せるようになっている
という印象があるかもしれませんが

全然そんなことはありません。

私は、中国に6年半住んでいましたが
中国語は今でも全然話せないし
聞けません・・・

というのもやっぱり、大人になってからの
語学習得はちゃんと自分の意思を持って
積極的に学ばなければ
身につかないからなんですね。

大人になってから英語を勉強するなら
必要なのは、まず基礎的な英語の知識です。

イギリス留学中、たくさんの
日本人留学生が同じ語学学校に入ってきて

大学生と一緒に
英語を勉強したんですけど、

偏差値の高い大学に通ってる
大学生は英語の伸びが
めちゃくちゃ早いんですね。

というのも、基礎的な
英語の知識がしっかりしてるから

そのしっかりした基礎に
どんどん積み上げていけるわけです。

基礎っていうのは
文法とか単語力とか
いわゆる受験勉強でするような「英語力」

そういうのって
英語をペラペラ話すためには
必要ないって思っていたんですけど

めちゃくちゃ重要でした・・・

むしろそれがなかったら
ちゃんと英語も話せないし聞けないし書けないです。

私は、イギリス留学中
中学校で習う英語の文法から
やり直すことになりました。

大人になってから
英語を勉強したいなら
文法力と語彙力が必要です。

というのも子供が言葉を
覚えるみたいに

自然に話せるようにならないから
なんですよね。

大人は脳が発達してしまっているから
英語を文法的に理解して

それを自分で使えるようにしていかないと
いけないんですよね。

その訓練をひたすらするという感じでした。

帰国子女のように
子供の頃、英語圏に住んでいて

英語の環境にあって
自然と身につく英語と

大人になってから勉強して
英語が話せるようになる英語って
全然違うんですよね。

感覚的に話せるか
意識して話せるようになるか

日本語を何も考えずに話せるように
英語も話せるようにはなりません

どれだけ訓練しても
母国語を超えることってできないんですよね。

だから私の子供には
感覚的に英語が話せるようになって
欲しいなと思って

まだ間に合う子供のうちにと思って

最近、ちょっとだけ英語を
教えるようになったんですよね。

というのも、
予定していた夫の海外駐在が
コロナの関係もあって、全然実現しない!!

子供が小さい頃に海外にいけて、
子供は外国で育てられるつもりだったのですが

予定外に日本に長くいることに
なってしまいました・・・

上の子は、もう8歳。

「アイムハングリー
ツーライスボールプリーズ」

くらいしかいえないんです涙

(しかもめちゃくちゃ日本語なまりの発音)

私が700万円かけて習得した英語
全然教えてないんですよね・・・

イギリス留学中の私の英語力ですが
語学学校で英語だけ勉強して
8ヶ月かけて大学院に入れるまで

TOEICでいったら多分800点くらい?
まで英語力を上げました。

(イギリス留学なのでIELTSという
英語試験で6.5をとったら大学院に
入れる資格がありました)

私は、この通り
とてもお金に苦労して
留学していたので

とにかく英語力をあげようと
必死だったし

日本人とだけ
固まるのは意識的にやめていたし

親友になるのは
外国人にしようと決めていたし

バイトをしたり
ボランティアをしたり
積極的に英語を話す機会を増やしました

大人になってからの
英語習得って努力しないとできないんです。

大学院では、150人中
日本人は2人しかいなくて

ほとんどが外国人の中
一緒に課題や授業をこなし

修士論文を含む成績は優秀者の中に入りました。

もうしばらく勉強したくない!!
って思うくらい勉強しかしてない2年間でした。

イギリス留学後は、中国や香港で
秘書など英語を使う仕事をしていました。

留学で得た語学力を
実務でさらに伸ばすことができ
社内通訳ができる程度にまでなりました。

このお金と努力の結晶が
私の「英語力」なんですよね><

でも、そんなお金も努力も
できれば必要なく子供には英語を話せるように
なって欲しいですよね・・・

そう思って、
最近、子供に英語を教え始めたというわけです。

でも、夫も私も英語って
必要になればできるものだし

日本の環境で中途半端に教えるくらいなら
何もしなくていいって思っていたので
今まで何もしなかったんですよね。

それが、あるきっかけで
英語教えよう!って思うことがあったんです。

ちょっとショックだったくらいの
衝撃を受けたきっかけでした。

ちょっと長くなってしまったので
それは明日お伝えしますね(^-^”)/

あとがき

イギリス留学中に
たくさんの日本人留学生を見てきましたが

いつも日本人と固まっていて
授業以外は部屋に引きこもっていて

全然イギリスという環境を活かせていない子も
結構いるんですよね><

お父さんやお母さんは、
めちゃくちゃ頑張って君の留学費用を
捻出してるんだよーーー!!!

と叫びたかったです。

私の印象では、日本の大学に行きつつ
交換留学として来ている子の方が
期間も短いし一生懸命勉強している
感じがしました。

特に国立大学に通ってたような子は
帰国後にTOEIC990点(満点)をとったり
してました><

すごすぎるーー

交換留学生は
日本の大学で学歴がある上に
留学して英語が話せるという
状況で就職活動するので

誰もが知ってるような
有名企業に就職が決まる子が多かったです。

国連などの国際機関で働いたり
女の子でも海外駐在に行ったりするような子もいたり
英語が話せるということで

仕事の幅がものすごく広がるし
就職も転職も簡単にできるという印象でした

私自身も、英語ができる恩恵は
ものすごく受けていて

ZOZOの前澤社長の秘書の面接を
受けたことがあるんですけど

いきなり

「Please introduce yourself in English」
(英語で自己紹介をしてください)

だったんですよね。

募集要項は、英語必須ではなかったので
英語ができてよかったな(^-^”)/

と思う場面の一つでした。

前澤社長の秘書は、最終面接の一つ前で落ちたので
ご本人にはお会いしてないです!

海外旅行に行っても
ハワイでレストランの予約をしたい
人たちがホテルの人に
英語でまくし立てられていて

ポカーンとしてたので

「今はお店が開店していないので
予約が取れたかどうかは
後ほど部屋にお電話します、と言ってますよ」

と通訳してあげたり
英語が話せて便利だなと
思うことは多いです

外国に行っても
臆することなく自由を感じられるのって

英語ができる
語学ができる

ということだと思うんですね。

そんな感じを子供にも
ちゃんと身につけてあげたいな〜と思って
最近本当にちょーっとだけ
おうちで英語を始めたんですよね

それは明日お話ししますね!

 

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