英語を話せるようになるには◯◯を勉強するのが近道

11月1日メルマガ

「英語を話せるようになるには◯◯を勉強するのが近道」

 

おはようございます、えれなです♪

 

11月ですねーー><

早い!!

 

もうすぐ今年も終わる〜〜

 

うちの子2人いるんですが、

2人とも11月生まれなんですよ。

 

なので、誕生日が多くて

大変な月でもあります笑

 

月初に誕生日がある下の子の

誕生日の飾り付けを

 

月末に誕生日がある上の子の時まで

ずっとつけっぱなしです。

 

今日は、下の子の誕生日プレゼントを

見に行ってきますーーー!!

 

そういえば、今日子供が2人とも

学校&保育園休みなんですよね。

 

学校は運動会の代休で休み

保育園は幼稚園の面接があるので休みました。

 

作業全然できないだろうなーー

(;´Д`)

 

*★*――――――――――――――*★*

 

英語を話せるようになるには

◯◯を勉強するのが近道

 

*★*――――――――――――――*★*

 

今日は、ブログの話はお休みにして

英語が話せるようになるには

どうすれば良いのかをお伝えしようと思います。

 

英語、みなさんお得意ですか?

 

英語が話せたらいいなーと思いますか?

 

私はイギリスに留学していて、

大学院を修了しているのですが、

英語に関しては本当に苦労しました。

 

イギリス留学自体も

ただ英語が話せるようになりたいから

語学留学しようと思って

お金を貯めていたんですが、

 

せっかく留学するなら、

ただの語学留学じゃなくて

学位をとった方がいいなと思って

大学院で学ぶということに方向を変えました。

 

すごいチャレンジだと思われそうですが、

私が行っていたような中級レベルの大学は

そんなに入るのも学位を取るのも

難しくなくて、

 

真面目に勉強して、レポートを出して

テストを受けていれば

学位が取れないことはありません。

 

ただ、お金だけはかかります!!

 

私がアメリカではなく

イギリスに留学をした理由は

ただ単に大学院が1年だったから。

 

アメリカは大学院が2年

イギリスは2年なんです。

 

なので、単純に費用が安く済むから

という理由でイギリスにしました。

 

私が留学していた当時

まだリーマンショック前だったので、

 

1ポンド=250円

くらいの為替でした。

 

イギリスでは1ポンド=100円

くらいの感覚の物価なので、

 

為替を考えると

何をするにもものすごく高いというのが

わかりますよね。。。

 

マクドナルドのセットが5ポンド

日本円にすると1250円

 

そんな感じでした。

 

だからもちろん学費も

ものすごーーーく高かったんですよね。

 

大学院の学費だけで

200万円かかりました。

 

大学院に行く前の語学学校+寮費も

200万円近くかかってます。

 

生活費や渡航費も合わせると

合計で700万円ほどのお金がかかりました。

(;´Д`)

 

私は、留学費用として

500万円しか用意できなかったので

200万円は父に教育ローンとして

借り入れしてもらって卒業後に返金しました。

 

そのお金は、その後働き始めて

2年以内に返しましたよ!!

 

私がイギリスにいる間に

リーマンショックが起こり

為替がものすごく変動しました。

 

1ポンド=250円だったのに

120円くらいまで下がったんです・・・

 

私は、180円くらいの時に

よし今だ!!と思って

必要な学費をほとんど

日本円からポンドに替えてしまい

 

その後、どんどん下がっていく

ポンドの為替を見て落ち込んでいました。

 

底値で両替していたら、

30万円くらいは得したのかな・・・

 

当時はめちゃくちゃお金がなかったので

本当に落ち込みました

(;´Д`)

 

そんな感じで

私はお金にとても困っていたので

イギリスでバイトもしました。

 

イギリスでは留学生でも

週に20時間以内のバイトは

OKとされています

 

日本人の奥さんとイギリス人の旦那さんが

経営する焼肉屋で

ウェイトレスのバイトでした。

 

新規開店した焼肉屋で

その町では唯一の焼肉屋でした。

 

私はロンドンではなくて

ノーリッチという田舎の街に留学していました。

 

なので、日本食は寿司屋と

バイト先に焼肉屋だけだったんですね。

 

イギリスでの最低時給が当時

確か6ポンドくらいだったと思います。

 

もちろんバイト代は

最低時給だったのですが

それでもめちゃくちゃ助かっていました。

 

イギリスでの焼肉屋のバイトは

オーナーのイギリス人が

ものすごく偏屈で

 

感情的に怒ったり

人を責めたりすることが多く

 

どんどんバイトはやめていくし

私も何回もバトルしながら

 

それでもなんとかお金のために

続けていたという感じでした。

 

このイギリス人のオーナーと

おかしいと思うことや

賃金に関して揉める

 

という中で、私の英語力は

とても伸びていったと思います。

 

バイトが支払う必要のない税金を

ずっとバイト代から徴収されていて

 

それをみんながおかしいおかしいと

言っていたんですよね。

 

大学内には、そういう困ったことを

相談できる施設があって、

 

その施設スタッフから電話して

確認をしてもらったこともあります。

 

そのおかげもあって

私だけはその税金が全額返金されました。

 

が、オーナーには

 

「君には失望したよ・・・

そんなことをするなんて」

 

みたいなこと言われて、

 

「いやいや、

私はやるべきことをやっただけです」

 

と答えたような気がします。

 

英語上達方法の一つに

現地で働くというのがあります。

 

たくさんのイギリス人を対応して、

肉の焼き方を説明して、

さらにはオーナーと揉めて

自分の主張を伝えて・・・

 

という中で英語力は伸びました笑

 

でも、やっぱり一番英語が

伸びたと思ったことは、

大学の授業で英作文をたくさんしたことだと

思います。

 

スピーキング(話す)

リーディング(読む)

ライティング(書く)

 

の中で一番難しいけど、

できるようになったら

英語が話せるようになるのは

ライティングだと思います。

 

英作文ができる人は

それを言葉にして話すことができます。

 

そして聞くこともできるからです。

 

逆に、ライティングができないと

話すことも聞くこともできないです。

 

イギリス留学中は、

とにかく大学の課題で書くことが多くて

日本でいう小論文をたくさん書きました。

 

課題としては3000〜5000文字

の最低文字数が必要なことが多かったです。

 

英語と日本語って文字数の数え方が違って

日本語は1文字1文字を数えますが、

 

英語は単語で数えます。

 

だから

 

I study English

 

は3文字(正確には3単語)

と数えます。

 

だから、3000文字だと

A4用紙15枚くらいのレポートになるかな?

 

英語で小論文を書くには、

自分の伝えたいことを文章にしなきゃ

いけなくて、

 

そのためには結局

中学や高校で習った文法が必要なんです。

 

イギリスに留学した最初の8ヶ月は

 

ずっと語学学校で英語だけを

勉強していたんですが、

 

中学校で習ったような文法を

英語で学ぶという授業をやっていました。

 

イギリス留学してるのに

中学英語みたいな

文法書を最初から順番にやっていく

 

わからないところだけを

やり直していく

 

みたいなことをやっていました。

 

英語がなかなか話せるようにもならないし

聞き取れるようにもならないし、

 

いつか英語の扉が

バーーーーンって開いて

英語がペラペラ話せるようになるかと

思ったのですが、

 

そんな日は来なくて、

徐々に少しずつなんとなくわかるようになって

 

あれ、

前よりわかるようになってるな

 

あれ、

前より聞き取れるようになってるな

 

の繰り返しで

少しずつ英語が伸びていった

というような感じでした。

 

結局私は、最後まで

自分の英語力には満足できないまま

2年の留学が終わりました・・・

 

そして、今でも

イマイチの英語力なので、

TOEICでも900点を超えることができません。

 

これって正規留学した人では

恥ずかしいことだと思ってます・・・

 

その後、イギリス留学が終わって

香港で働き始めたのですが、

 

香港は元イギリス領なので、

英語がかなり浸透しているんですね。

 

大学卒以上の人は大体英語が話せるので、

香港では現地の広東語は覚えずに

英語で仕事をしていました。

 

英語も広東語もできない

日本人ばかりの会社で働いていたので、

 

対香港人の仕事は全部

私が通訳として入らなければならず

 

そこでも英語力が伸びていったと

感じています。

 

ただ、香港訛りの英語で、

香港人は英語が母国語じゃないから

難しい単語は使わないんですよね。

 

なので、私の英語力は今でも

中途半端なままです。

 

でも、香港訛りの英語を

聞き取ることは

めちゃくちゃ得意になりました笑

 

もし、日本にいて

英語ができるようになりたい!

と思ったら、

 

まずは簡単な英作文ができるようになって

オンライン英会話などで

使ってみるといいと思います。

 

日記を英語で書くとかも

すごくいいと思うんですけど、

これはなかなかハードルが高いです。

 

留学みたいな

英語を使わなきゃいけないっていう

状況になったら

 

誰しもが必死で勉強をしますし

なんとか伝えようとします。

 

そんな状況になかなかならない

日本みたいな環境では

 

正直なところ

英語ができるようになる方が難しいです・・・

 

だから、これやっときゃ

自然と英語が身に付くみたいな

ことはないので

 

文法や英作文で英語を

組み合わせる思考を養うのが

一番早いのかなって思います。

 

今思うのは、

中学・高校英語ってすごく大事です。

 

そんなこと教えてもらっても

英語話せるようにならないとか

言いますけど、

 

私はイギリス留学中に

中学英語の文法がわかってなくて

イギリスにいながら

文法をやり直すことになりました。

 

だから、声を大にして言いたい。

 

 

英語が話せるようになりたかったら

中学の英語の授業は

ちゃんとやっとけーーー

 

 

中学生のお子さんがいる方は

お子さんにぜひお伝えください。

 

英語がペラペラ話せるように

なりたかったら

 

とりあえず中学校の英語の内容だけは

マスターした方がいいよって。

 

ということで

私が、イギリス留学で

英語とお金で苦労した話と

 

英語を話せるようになりたかったら

中学・高校の文法が大事だよ

 

ということをお話ししました。

 

何かの参考になれば幸いです♪

 

*★*――――――――――――――*★*

 

あとがき

 

*★*――――――――――――――*★*

 

もし、

英語で英文法を勉強したかったら

この本がめちゃくちゃおすすめです。

 

 

少し英語がわかるなら

英語で英文法を勉強するのって

実はめちゃくちゃわかりやすいんですよ。

 

ところで私は元CAなんですけど、

CAって英語話せるんじゃないの?

 

って思われがちですよね。

 

いえいえ、CAだった頃は

全然話せなかったです・・・

 

英語のアナウンスは

マニュアルがあって読むだけなんですよね。

 

英語ができるっぽい感じに

読むことをトレーニングされるので

英語ができるように聞こえるかもしれません笑

 

また、

機内の英語って限られてますよね。

 

飲み物何が良いですか?

 

かしこまりました

 

◯◯があります

 

はい、どうぞ

 

とかそんな受け渡しに使う

会話さえわかればなんとかなってしまうんですよね。

 

なので、英語ができない

コンプレックスはずっと持っていて

 

ちゃんと勉強して

英語ペラペラになりたい!!

 

って思っていました。

 

ペラペラにはならなかったけど、

それなりに使えるようになったので

今の時点ではいいかなと思ってます。

 

将来的にまた

英語を使う仕事につけたらいいなーと

思ってはいます。

 

ではでは、

今日はこちらはお天気イマイチっぽいです。

 

今日も素敵な1日、

素敵な週始めをお過ごしください〜

 

えれなでした

( ^ω^ )

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